Cultural/Communication
iモード
1999年にNTTドコモが開始したモバイルインターネットプラットフォーム。テキストコミュニケーションを豊かにするために最初の絵文字が誕生した場所。
スキューモーフィック絵文字
影・グラデーション・テクスチャを使って現実の立体的な物体のように見えるデザインの絵文字。初期の絵文字デザインに多く見られる。
スタンプ(ステッカー)
メッセージングアプリで使用される、標準的な絵文字より大きく詳細なデジタル画像。アニメーションであることも多く、絵文字を補完するが別物として扱われる。
スマイリー
Harvey Ballが1963年に制作した黄色い円形の顔アイコン。現代の顔絵文字のデザインに影響を与えた原型。
フラットデザイン絵文字
リアルなテクスチャや影を排除したシンプルな二次元の絵文字デザイン。現代のフラットデザイン原則を反映している。
世界絵文字デー
絵文字文化を広め祝うためにEmojipediaの創設者Jeremy Burgeが2014年に制定した、毎年7月17日に行われる記念日。
栗田穣崇(くりたしげたか)
1999年にNTTドコモのiモード向けに176個の12×12ピクセルのデザインからなる最初の絵文字セットを制作した日本のアーティスト。
絵文字
「絵文字」は「えもじ」と読む日本語で「絵+文字」を意味する。デジタルコミュニケーションでアイデア・感情・物事を表現するために使われる小さなグラフィック記号。
絵文字センチメント
絵文字の使用に関連する感情的なトーンや意味。人々がコミュニケーションで絵文字をどのように使うかの感情分析を通じて研究されている。
絵文字使用頻度
特定の絵文字がデジタルコミュニケーションでどれだけ頻繁に使われるかを示す指標。プラットフォームや研究機関の使用データから追跡される。
顔文字(エモティコン)
:-) や :D のように標準的なキーボード文字で表情を表すテキストベースの表現。グラフィカルな絵文字より以前から存在する。
顔文字(カオモジ)
横向きではなく正面から読む、Unicodeキャラクターを使った日本式テキスト顔文字。(╯°□°)╯︵ ┻━┻ などが例として挙げられる。